全日本ラリー選手権「ラリー洞爺2017」石田雅之/高杉哲也組がJN-2クラス優勝!!

全日本ラリー選手権「ラリー洞爺2017」
石田雅之/高杉哲也組がJN-2クラス優勝!!
<参戦レポート>

みなさまの応援、また現地でのご声援ありがとうございました!
少し遅くなりましたが、参戦記を簡単に紹介いたします。

6月29日 移動日

羽田空港を昼頃の便で出発。
今回のラリー洞爺で使用する86は、2週前のTGRラリーチャレンジ陸別ラウンドにてゼロカーで使用したばかり。整備と保管を依頼していた千歳市内のグランドスラムさんで引き取り後、洞爺へ。

6月30日 レッキ、Day1a

朝5時からのレッキ受付に間に合うよう、4時起きでホテルを出発。(ラリチャレより朝が早い!!)
今回のラリーコースは2セクションで、洞爺からやや離れた蘭越町・ニセコ町を回るステージと、豊浦町・真狩村を回るステージ。
レッキはそれぞれのエリアにある3SSを2度ずつ廻ります。
プラスして夕方からは、洞爺湖の大会本部(HQ)に程近くで、SS1としてSSS(スーパースペシャルステージ)も行われました。
あまり無理をしないようにと少し抑え気味に走ったものの、クラストップタイム。良いスタートが切れました。

全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也 全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也 全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也 全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也 全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也 全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也

7月1日(土) Day1b

いよいよラリー本番の始まりです。
1(土)のラリーコースは、蘭越、ニセコ町を回る6SSと、洞爺に戻ってのギャラリーステージ1本の計7本。このコースは過去にもほとんどラリーで使用されたことのない林道とのこと。
路面は良いのだが、日常からクルマがあまり通らない道とのことで、おそらく轍が出来るであろうこと、回り込んだコーナーが多いことを踏まえると「一波乱起きそうなコースかな〜」とドライバー石田君と話す。
そう言っているそばから、ゼッケン3番のJN-6クラス新井選手がSS2のスタート直後でリタイヤ。
結果的にこの日のSSを走り切った競技車は40台・・・と波乱の幕開けとなりました。

全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也 全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也 全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也 全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也 全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也

7月2日(日) DAY2

2(日)は過去のラリー洞爺やラリーチャレンジにも使われている豊浦町・真狩村を使うコース。
こちらのコースは1日目より86向きなコースで、少しだけハイスピードなSSでした。
ここでもJN-6クラスの奴田原選手などがリタイヤするなど、競技を終わってみれば完走は30数台となかなかタフなラリーとなりました。

全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也 全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也 全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也 全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也 全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也 全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也

私、高杉にとっては18年ぶりの全日本参戦ということで、なかなか感が戻らずにやや不完全燃焼という感じでしたが、お陰様で無事完走しクラス優勝をすることができました。
昨年まで現役で走っていた石田選手はさすがに速く、コ・ドライバーがペースノートのロストをしてもそれをカバーする走りをしてくれました。改めて感謝です。

全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也 全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也 全日本ラリー選手権ラリー洞爺2017 石田雅之/高杉哲也

今回の86ラリー車両を提供して頂いたトヨタテクノクラフト株式会社・TRD様、
サービスを担当して頂いた梨木さん、斉藤さん、南出さんにはこの場をお借りして御礼申し上げます。

記:高杉哲也(2017/7/8)

ラリーのリザルトはオーガナイザーのオフィシャルサイトをご覧ください。
ARK Auto Sports Club
リザルト(PDFファイルが開きます)

アーカイブ

株式会社 プロクルーズ

〒355-0225 埼玉県比企郡嵐山町鎌形1607-7
【メール】 info@procrews.co.jp
【担当】 高杉